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中国山地幻視行~今年は紅葉が早いという・恐羅漢山 [中国山地幻視行]

中国山地幻視行~今年は紅葉が早いという・恐羅漢山

 

 今年は紅葉が早いという。どんなものか、偵察を兼ねて恐羅漢山に登った。「体育の日」の翌日、10月9日。

 たしかに、登山路の途中で見た林は、まだらに赤く黄色く染まり始めていた。あと2週間か。いやもっと早いかもしれない。紅葉の盛りが来るのは。そう思わせる山の風景だった。足元にはリンドウやアキノキリンソウ。紫の、茎が地を這う花はツルリンドウだろうか。山頂近くにはサワフタギの青い実。紅葉が始まった周囲の木々に染まらぬ、鮮やかな青が印象的である。さらに進むと、真っ赤な実。ナンテンであろう。

 気温20度。汗をかきかきたどり着いた山頂からは、もやっていて遠望は利かなかった。空は高く、青かった。

 スキー場のゲレンデをてくてく歩いて下山。足元を見ると、ドングリの実があちこちに。木の実は今年、豊作と見た。イガグリはイガばかりで中身は空っぽだった。クリはクマが取ったか、人間が拾って持ち帰ったか。

 

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遠望は利かなかった

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秋の空は高い

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紅葉が始まりかけていた

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リンドウ

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ツルリンドウ?

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サワフタギ

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ナンテン

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落ちていたドングリの実

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